カテゴリ:プーケットの水中世界( 19 )

 

美しさでは代表選手 ユカタハタ

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プーケットのダイビングポイントにもハタの仲間はたくさんいる。その中でもダイバーに人気などがこのユカタハタである。

大きなウモウチワやイソバナなどを見ていると必ずフラリとどこからともなく、やってくる。この愛好のよさがダイバーの人気なのかも?

ついつい、「はい ポーズ!」なんて言ってシャッターを切ってします。
ここプーケットのポイントでもたくさんいるのでダイビングしながらゆっくり探してみてね。
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by divefreecs | 2007-05-01 19:16 | プーケットの水中世界  

すみはどこ?アンダマンバタフライフィッシュ

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こいつの事は以前から知っていたが、太平洋で見れるスミツキトノサマダイはしっかりと薄ブルーのダッシュが入っている。

ここプーケットのダイビングポイントで見れる奴はブルーのダッシュがない。でもなぜか夜ナイトダイビングで潜るとブルーのすみが出てくる。

う~ん、不思議な奴だぁ。今まではスミツミトノサマダイのインド洋版ですよぉ~何て紹介したが新しい洋書にはアンダマンバタフライフィッシュと紹介されている。

でも良かったんじゃないかんぁ~、こっちの方がカッコイイ呼び名だよなぁ~・・
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by divefreecs | 2007-04-30 22:34 | プーケットの水中世界  

水中の花

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水中世界を案内していると色々なシーンに出会う。ここプーケットのダイビングポイントでもたくさんの生物がいるし、そしてインド洋に固有種なども豊富なのでガイドしていてもすごく楽しい。

生物だけではなく、大きなウミウチワや彫刻のようなサンゴ、たくさんのイソギンチャクやトサカの仲間達も魅力的でそこに住む生物を入れて撮るとより水中写真が楽しくなるし、そしてお客さんを連れて行く時もやはり違った水中ガイドが出来ると思う。

これからもこの魅力的なプーケットのダイビングサイトで素敵なガイド、そしてたくさんの写真を撮りたいものだぁ。

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by divefreecs | 2007-04-25 21:03 | プーケットの水中世界  

凶暴なハサミを持つ人気者

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シミランクルーズで訪れる有名なダイビングサイトで「リチェリューロック」。
隠れ根になっていて大きな富士山のような根に、ぐっちゃりとアンダマン海はシミランクルーズで会える生物達がひそんでいる。

やはりダイバーなら一度は遇って見たい王者「ジンベイザメ」「マンタ」なども遭遇できる確立が高い。 マクロも豊富で「シーホース」「アエルアンコウ」「ゴーストパイプフィッシュ」などの人気高い生物にも遇える。

マクロの中でも有名な今回の主人公はやっぱりフリソデエビだろ~、この小さくて可愛らしいハサミでヒトデをチョキチョキと切る瞬間は何度見ても楽しい。

ずっとずっと観察していたいけど、頭上をあのジンベイザメがやって来るかも?っと思うとおちおちしていられない。

やっぱ海の王者ジンベイザメは人気NO1かなぁ??

じっくりマクロを撮影したいなら
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by divefreecs | 2007-04-22 02:15 | プーケットの水中世界  

赤い涙

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ジリジリっと寄って、またジリジリっと寄る。 105mmマクロを作ってハゼなどを撮る時は、ファンダーから覗く被写体との一本勝負。これがまた面白い・・

シミランクルーズやプーケットダイビングでもじっくり観察の出来る「オーロラ・パートナー・ゴビー」 まるで赤い涙を流しているようでちょっとせつない。


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by divefreecs | 2007-04-16 01:55 | プーケットの水中世界  

空に向かって羽ばたく

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シミランクルーズでは、ジンベイザメやマンタなども大物を狙うお客さんが多い中ガイドしているとやはり真っ青なシミランブルーの水域に綺麗なサンゴ、ソフトコーラルなどを上をふわふわと浮いているのも結構楽しい。

ガイドしているとやはりゲストに生物を紹介しないとならないので、下見て、砂地見て、上見て、中層見て、っと結構忙しい。 わーっと声を出して群れを作って去って行く魚達を見ると、水中の鳥が逃げていくようにも見える。

やっぱ水中世界は奥が深くて楽しい。

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by divefreecs | 2007-04-15 23:54 | プーケットの水中世界  

戦い

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綺麗な砂地、鮮やかなソフトコーラルやさんご礁などを見ていると凄く癒される、たくさんのスズメダイやチョウチョウウオの群れなどを見ていると心がなごむしね。

☆シミラン諸島 N05 アニーターズ リーフ

水中世界での活発な捕食シーンは見ているこっちまでドキドキしてしまう。たくさんの群れを作って逃げる奴、それを狙う奴。

ファインダーから覗くと迫力満点、でもちょっと残酷だけどね。

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シミランクルーズでジンベイ狙いは
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by divefreecs | 2007-02-14 19:24 | プーケットの水中世界  

竜宮城へ向かって

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ここシミラン諸島は平均透明度30m以上でクリスタルブルーなところが気に入っている。平均水温も平均28度ぐらいで温かいが今年は「あれれ・・」って感じでちょっと冷たい。

☆シミラン諸島NO7 East of Eden

クリスタルブルーの水域で流星のように流れるブルーダッシュの群れ、その川の流れを横切って竜宮城へと戻って行く姿に唖然とする。

シミランでマンタに遇うなら
Andaman divers

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by divefreecs | 2007-02-10 04:04 | プーケットの水中世界  

まるで硝子細工の置物のようなぁ・・・

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水中世界はほんと素晴らしいと思う。凄い変わった光景や、目の前を泳ぐ優雅なヤッコの仲間やベラ科などの綺麗な魚達に感動しながら、ふと大きなオオイソバナの幹の上にチョコンと乗っている可愛らしい魚を発見。プーケットのボートダイビングで行く、ラチャノイ島での20Mぐらいの深度でこれが始めての出会い。

半透明のような薄いベージュ色の体にオレンジ色の鉄格子が入っていてまるでガラスでできた置物のようである。なんておしゃれな魚だぁ、っと思いずっとずっと見つめても逃げることもなくよいモデルになってくれる。オオイソバナに溶け込んだクダゴンベはこの日から大ファンになった。
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by divefreecs | 2007-02-03 01:53 | プーケットの水中世界